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入局案内

 
 
 

入局希望の方へ

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患者さんの立場に立った外科治療をめざし医局員全員が一致団結して自信を持って日々の診療に励んでいます。医局内はいつも明るく活気があり、新しい研修医も自然に医局に溶け込める雰囲気となっています。
チームで治療に取り組んでおり、治療方針に関していつでも安心して相談できる体制を整えています。
研修医指導のエキスパートが熱心に優しく、ときに厳しく研修医の徹底した指導・教育をします。
どこでもいつでもどんな状況でも救急救命蘇生そしてその場で治療が直ちに開始できる、そんな外科医になってみませんか?

消化器外科医局の研修の特色

消化器・一般外科では,食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肛門にわたる消化管疾患と、肝臓・胆道・膵臓などの実質臓器疾患を対象としています.悪性疾患を中心としていますが,胆石症や各種ヘルニアなどの良性疾患も対象としています。
当科では臓器別に、上部消化管・下部消化管・肝胆膵と3つのグループで構成し、各グループ間の連携を非常に密にとっています。各グループにおいて、対象疾患に対して適切な治療方針を検討するとともに全体カンファレンスでも治療方針・手術内容・術後経過の検討を綿密に行っています。その為、全領域において詳細で継続的な研修を積むことが可能です。
当施設には、難症例・併存疾患を伴った症例も多く、病院各科とも連携し、専門疾患のみならず広い医学視野を養う必要があります。当科内のみならず、他科との関連性も良好です。
手術は、腹腔鏡を用いた低侵襲手術から拡大手術まで各種の診療ガイドラインに準じ、最先端の治療を正確に行うことを常に心がけています。消化管疾患・肝胆膵疾患ともに腹腔鏡手術を積極的に行っています。段階的にですが、積極的に手術に参加して頂き、手術手技・内容についても検討していくことで内容の濃い研修を積んで頂く環境があります。

手術風景

研修風景